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情報漏洩を防げ!オンプレミス型SFAの魅力に迫る♪

SFAにはオンプレミス型という形態のシステムがあります。
「オンプレミスってなんだ・・・?」
と思われる読者諸兄姉もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はオンプレミス型SFAの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

●オンプレミス型SFAの概要
オンプレミス(on-premises)とは、サーバーやソフトウェアを運用者(企業)が自前で用意するサービス提供形態の事です。

●オンプレミス型SFAのメリット
・セキュリティに強みがある。
自社でソフトとハードを用意、運用するので第三者が入り込む余地が無く、情報漏洩の心配は少ないです。
SFAは企業にとって生命線となりますから、セキュリティは重要ですよね。

・自社に特化した内容に改修できる。
技術さえあればSFAのシステムを自由自在にカスタマイズできます。
現場の声をシステムに直結できるのはとても大切ですよね。

●オンプレミス型SFAのデメリット
・導入コストが高い。
自社で設備をすべて揃えるので、導入コストが非常にかかります。

・SFAに精通したITエンジニアが必要不可欠。
自社運用するのがオンプレミス型SFAなので、トラブル発生時やシステム改修時に対応可能なITエンジニアが必須です。

●まとめ
基幹システムとして本格的に導入・運用するなら、オンプレミス型SFAが最適でしょう。

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