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現場から敬遠される?SFAの運用をスムーズに行うには

SFAは組織機能強化や情報共有、見込予算策定など、非常にメリットがあります。
しかし現場のセールスパーソンからは敬遠されがちです。
今回はSFAを現場のセールスパーソン達に根付かせる方法をいくつかご紹介いたします。

●セールスパーソンが敬遠してしまう理由
①使いにくい。
セールスパーソンの仕事はお客様と関係を築き、数字を上げる事です。
ビジネスには長けていても、ITリテラシーが高いとは限りません。
特に昔ながらのセールスパーソンはその傾向が顕著に見受けられます。

②やらされ仕事になっている。
情報を収集する為だけに、指示されて入力しているだけのビジネスパーソンは多いです。
意味のある仕事に思えないなら、モチベーションが低くなるのは当然ですね。

③入力項目が多い。
入力する項目が多すぎて、通常業務に影響している場合があります。
そうするとSFA自体をエネミーとして認識してしまうのです。

●対応策
①使いにくいのであれば、現場から意見を集めてユーザーインタフェースを変更しましょう。

②SFAを運用する意味とそれによってもたらされるメリットを、きちんと現場のセールスパーソン達に説明しましょう。

③入力項目が最初は少ないシンプルなバージョンから開始して、少しずつ項目数を追加して馴染ませましょう。


●まとめ
SFAはきちんと手順を踏んで導入・対策すれば、便利なツールとして活用できます!

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